2013年07月27日

慶応大学法学部のテキストが難解すぎる「経口避妊薬を飲んでるからおじちゃんは妊娠しないんだ」

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科学的説明とは何ぞやという命題があって、ヘンペルは被覆法則モデルというのを提出して、これは科学的説明は一般法則と個別的事実を含む演繹でなければならないとされたんだけど、これに対する反論として関連性欠如の問題が提起されて、その例として提出されたのがあの画像のケースで、Mさんが妊娠しないことの説明として経口避妊薬を飲んでいる人は妊娠しないという一般法則とMさんはずっと経口避妊薬を飲んでいるという個別的事実から演繹される結論で構成されるこの説明は被覆法則モデルに照らし合わせれば科学的説明となるが明らかに科学的説明としては正しくない
関連性、因果関係という概念が欠落してるからこういことになってるんだけど、ヘンペルは論理実証主義を信奉してるので経験できない因果関係というのは認めないという考え方をしていたらしいです

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posted by マルクス at 21:09 | Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2017年04月12日 12:08
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