2013年08月05日

<堺市長選>維新が要請の清水アナは出馬見送り

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任期満了に伴う堺市長選(9月15日告示、29日投開票)で、大阪維新の会の候補者擁立を取り仕切る日本維新の会の馬場伸幸衆院議員は5日、読売テレビアナウンサーの清水健(けん)氏(37)に正式に出馬を要請した。しかし、清水氏は出馬しない考えを伝えた。維新は今後、党内からの擁立も含めて、候補者の選定作業を続ける。

 関係者によると、同日昼ごろ、清水氏が維新側に「今回は出馬を見送りたい」と固辞する考えを伝えてきた。

 読売テレビも同日午後、「(清水氏)本人から事情を聴いた結果、『出馬の意思がない』と話しております」との文書を発表した。

 一方、共産党などでつくる地元の市民団体は、市長選で独自候補の擁立を見送り、再選を目指して出馬表明している現職の竹山修身市長(63)を自主的に支持する方針を決定した。市長選は、維新が掲げる「大阪都構想」参画に反対する竹山市長と、維新候補の事実上の一騎打ちとなる公算が大きくなった。

 擁立見送りは「住みよい堺市をつくる会」が2日の臨時総会で決めた。同会幹部は毎日新聞の取材に「都構想で堺市を廃止することはあってはならず、その点では竹山市長と合致している」と説明。竹山市長が共産には推薦を要請しない意向であることも踏まえ、自主的に支持することを決めたという。自民、民主も竹山市長を支援する方向。
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posted by マルクス at 18:57 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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