2013年08月25日

民主、主要幹部続投か…イメージ刷新難しく



 民主党の海江田代表が9月に発足させる新執行部体制について、主要幹部の続投論が強まっている。

 人事を刷新すれば、参院選で惨敗しながら続投した海江田氏への風当たりが強まる可能性がある上、党内からも表立って幹部の交代を求める意見が出ていないためだ。ただ、大規模な人事を見送れば、党の刷新イメージを打ち出すのは難しくなり、求心力回復の道筋は見えていない。

 海江田氏は22日の全国幹事長・選挙責任者会議の冒頭、「9月2日の週をメドに党本部の新体制を発足させ、党改革を断行していきたい」と述べた。出席者からは「代表選を実施すべきだ」と海江田氏の辞任を求める声が出たが、海江田氏は「引き続きやらせてもらいたい」と理解を求め、了承を取りつけた。
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posted by マルクス at 09:24 | Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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