2013年08月04日

「おむつ買って帰ろう」、イクメンのウィリアム王子【画像】


英国のウィリアム王子(31)は3日、

英アスコットでポロのチャリティー試合に出場し、

先月生まれた長男、ジョージ王子について

「動くのが好きだ。しょっちゅう体をくねくねさせていて気が抜けない」




試合後、ウィリアム王子は観衆を前に

「(頭が)赤ちゃんモードで、おむつのことを考えていて試合に集中できなかった。

おむつを買って帰ろう」と語り、笑いを誘っていた。
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posted by マルクス at 20:53 | Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【インド】カースト越えた恋、悲劇の結末、最下層の男性死亡!

インド南部タミルナド州で7月、線路脇で男性の遺体が見つかった。

男性の名はイラバラサンさん(19)

身分制度カースト制の底辺に属する「不可触民」出身だ。

上位カーストの女性(22)と恋に落ちて結婚したが、今年6月に離別。

暴動にまで発展した結婚だっただけに遺族は他殺を主張するが、

社会学者は「他殺でも自殺として処理されるだろう。

悲しいがこの国には身分差別が根強く残っている」と語る。



イラバラサンさんは2012年10月、周囲の反対を押し切り、

四つの階級に大別されるカーストで上から2番目に位置する

クシャトリア(王侯・武人)の女性と結婚した。



地方ではいまだ禁忌とされるカースト間の結婚に、

上位カーストは猛反発。追い詰められた女性の父親は数日後に自殺し、

不可触民の村数カ所が焼き打ちに遭った。


その後も2人に対する社会の圧力は弱まらず、

女性は13年6月にイラバラサンさんの元を去り、母親と暮らし始めた。

7月に入り、地元テレビのインタビューで「もう二度と彼の元に戻るつもりはない」と打ち明けた。

イラバラサンさんの遺体が見つかったのはその翌日。

遺族は身分差別を肯定するグループに殺害されたと主張し、

新聞紙上でも自殺か他殺かをめぐり議論が沸き起こった。

 警察は遺体発見から約1週間たって、女性宛ての遺書が見つかったと発表。

4ページにわたる遺書には「生まれ変わっても君と結婚したい」などと記されており、

鑑定の結果、本人の直筆と断定された。

自殺をほのめかす発言をしていたとの友人の証言も飛び出した。

 事件は自殺として処理されつつある。

しかし、イラバラサンさんの父親は「捜査には不審な点がある」として、法廷で戦う決意を固めている。


カルカッタ大のアビジット・ミトラ教授は「政府機関上層部を占める上位カーストは、

自らの優位性を保つためならどんな手も打つ」と指摘。

「不可触民が死亡しても、上位カーストに有利に処理されるだけだ」と語る。

カースト差別廃止を定めた憲法の施行から63年。いまだ残るインド社会の闇に、

1人の男性の死がのみ込まれつつある。 
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posted by マルクス at 18:46 | Comment(0) | 世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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