2013年07月30日

受験戦争の夏

受験を控える6年生は、夏休み中に9割の生徒が15日以上塾に通い、9割以上の生徒が家庭での1時間以上の学習時間を確保している事がわかった。
「平均的な夏期の通塾時間が4時間と言われているため、復習や宿題などのために家庭学習の時間も比例してかかっていると考えられる。」と語るのは、中学受験情報局主任相談員の前田昌宏氏。「また、塾によっては午前中から夜遅くまで、10時間以上拘束された上に、家庭での宿題や復習を求められて、まさに勉強漬けを求める塾もあります」(前田氏)とのこと。
 その一方で、長い学習時間ではなく短く効率よく学習することをすすめる塾も数多く現れているという。この夏も、中学受験の熱い戦いは続くようだ。

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なぜ私立を受験するのか。

 ご承知のように、最近の公立中学校の退廃ぶりは目を覆うべき状況にあります。学級崩壊、不登校、いじめなど、本来、模範となるはずの公の教育現場は、実にさまざまな問題を抱えています。しかも、中学生が関わる犯罪や事件、また自殺なども増えており、その程度も極めて深刻です。
  なぜ、公立中学校がこんな状況になってしまったのでしょう。いろいろなことが言われますが、その理由の一つは、とりわけ教育現場で「戦後民主主義」の風潮が過度に高められたことにあると考えます。人権、自由、平等といった思想が、教育現場に無条件に取り入れられ、それらが学校や先生の権威を貶め、気概を奪ってしまったという面はあるのではないでしょうか。
  まあ、そういった問題はさておき、人気の高い私立中学校では、それほど深刻な問題は見受けられません。波風の立たないところがいいのかという論議はありそうですが、親の気持ちとして、なるべく問題の少ないところに我が子を託したいというのは当然でしょう。



だだし公立のほうがはるかに教員になりにくい現実。
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posted by マルクス at 17:52 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井村徹氏(名古屋大名誉教授)が死去

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井村徹氏 88歳(いむら・とおる=名古屋大名誉教授)29日、心不全で死去。告別式は親族のみで行う。

専門は金属結晶学。金属の原子レベルでの変化の仕組みを、超高圧電子顕微鏡を使い、世界に先駆けて解明した。1997年に勲二等瑞宝章を受章した。

ご冥福をお祈りします。
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posted by マルクス at 09:53 | Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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